レーシック事前検査・手術中・術後の痛みについて

私は2年程前にレーシック手術を受けました。
事前検査では、眼球のエコー検査をやります。
表面の厚みを計る検査なので、どこの病院でも必ずやる検査だと思います。
黒目の真ん中にエコーの機械を直接あてる検査です。
もちろん点眼麻酔薬を施してからやるので全く何も感じませんでした。
麻酔が効いていてはっきりしない視界でも眼球に機械があてられていることは見えていますので、怖がる人もいるかと思いますが、私は全く気にもなりませんでした。
そして手術当日も私はまったく緊張感も恐怖感もないまま病院へ行きました。
手術室に入るまでに数回に分けて点眼麻酔薬を施されます。
手術室に入るころにはもともと視力が0.1にも満たないほどの近眼が、さらに麻酔でぼやけている状態でした。
手術室に入ると医師の指示のもと自ら手術台に横になります。
そして、瞬きができない状態にするための器具をまぶたに装着されたのですが、ここで初めて恐怖感が襲ってきました。
強制的に上まぶたも下まぶたも開いた状態で固定されているという事がこんなにも不安な気持ちになるとは思いもしませんでした。
そして見開かれた眼球の上にレーシック手術を施す為の装置が設置されたのです。
麻酔が効いているので痛みは全くありませんでしたが、装置が眼球にあてられている圧力は感じますし、ぼやけた視界の中でも見えています。
ここらへんから、恐怖感がより大きくなっていったのを覚えています。
手術中も医師やスタッフの話声も普通に聞こえていますし、レーザーを照射しているときの光も見えていました。
それにレーザーで焼ける臭いも感じていたので、ただただ早く終わることを祈るばかりでした。
手術時間は両眼でたった10分程度だったと思います。
長いようで短かった手術が終わって、スタッフに促されるまま別室へ向かうとそこにはリクライニングチェアが並んでいて、休憩室になっていました。
手術を終えた人たちがここで30分ほど目を閉じて安静にしてるための部屋です。
私も目を閉じて休むこと30分、徐々に麻酔が切れていくのを感じていました。
麻酔は人それぞれ効きが違います。
基本的にお酒が強い人は麻酔にも強いという事を聞いたことがあります。
つまり麻酔が効きにくい、切れやすいという事です。
私は麻酔には強いという自覚がありますので、この時点で麻酔が切れ始めるというのは早いのかもしれません。
そして、無事に術後検査を終えて、帰宅です。
病院から自宅まで電車を乗り継いで1時間ほどの道のりでしたが、病院を出る頃にはすでに痛みを感じていました。
病院で点眼用の鎮痛剤を渡されていたので、駅に着いてから点眼しました。
そして、最初の電車に乗って乗り換えの駅に着いたころ、痛みが激しく目を開けていられないほどになっていました。
殆ど薄目状態で、駅の中を歩いていたせいで、ホームを間違ってしまったほどです。
そしてその駅でも鎮痛剤を点眼し、自宅に着いてからはあまりの痛みで目を開けていられる状態ではなかったので、すぐに就寝しました。
感じ方は人それぞれかもしれませんが、私には『ハードコンタクトレンズ装着時に、大きな砂埃が大量に入ってしまったような痛み』に感じました。
翌日また検査のために病院へ向かったのですが、たった1日、いえ数時間の睡眠から目覚めただけだというのに、痛みがかなり軽減されていたことには驚きました。
普通に目を開けていられます。
点眼薬も、この翌日の検査で没収されてしまうので、皆さん1日で必要なくなるほどには回復するという事でしょう。
そして、次の日、つまり手術の翌々日には普通に通勤して仕事をしていました。
今振り返って、術前の過去に戻ったとして、レーシックを受けるhttp://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.tv/08.htmlかと聞かれたら、間違いなく受けると即答します。
確かに術後1日だけ激しい痛みはありました。
しかし、両眼で0.1に満たなかった視力が、現在では2.0です。
子供のころからメガネやコンタクトを使用していた私にとって、今の裸眼で2.0の世界はとても快適でもう手放せないものになっています。
レーシックを受けられる条件はこちらhttp://xn--pckp0b6k2cv009ahwvc.name/を参考にしてください。

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