レーシック手術をして7年が経ちました。

中学生のころから近視が進み、眼鏡とコンタクトレンズを使っていました。
眼鏡は似合わなくて使いたくなかったので、できるだけコンタクトレンズにしていましたが、風の強い日には目にゴミが入り、ものすごく痛かったり、夜、眠くなると目が乾燥してレンズが目に張り付き、ヒリヒリしてなかなか外れなかったり、なにかとストレスの多い生活でした。
一番のストレスは、コンタクトレンズの手入れで、いちいち洗浄液でこすり洗いをするのが面倒くさく、ついつい適当に済ませてしまい、そうすると今度は汚れや目への悪影響も気になりました。
また、コンタクトレンズ自体に傷がつくと、目にも傷がつくということや、長時間異物を入れていることへの不安もありました。
何よりも、洗浄中に誤って排水溝に流してしまい、その度に眼科へかかり、高価なレンズを買い直すことが年に1回はあり、とてもがっかりしたものです。
洗浄液等も結構高く、それらを旅行中にも持ち歩かなくてはならず、忘れると大変です。
旅先で洗浄液を切らすと、売っている店を探すのも大変でした。
けれど、目が悪いので仕方がない、眼鏡は容姿が悪くなるので使いたくないからコンタクトレンズしかないと思い、不自由をしながらも諦めて生活をしていました。
しかし、そんな生活を一変したのが、7年前のレーシックとの出会いです。
それまでレーシックというものがあるというのは知っていましたが、スポーツ選手など、一部の特殊な人がするもので、自分にはまったく関係ないと思っていましたし、目の手術など、怖くてできないと思っていました。
ところが7年前、当時の職場の先輩がレーシック手術を受けると言い、話を聞いてみると、他にも知っている同僚や先輩がすでに受けていたり、同じクリニックの紹介制度を使って安く手術を受ける予約を取っているというのを聞いて驚きました。
レーシックとコンタクトレンズの比較はこちら。
初めは目の手術なんて絶対にできないと思っていましたが、詳しく話を聞いたり、パンフレットを見せて貰ったりするうちに、レーザー手術というのは、思ったより簡単で、目の表面の薄い皮をぺろんとめくって、また戻すので、治りも早く、痛みもそんなに無く、もうかなり実績のある手術方法だということを知り、レーシック手術に対する気持ちのハードルがかなり下がってきました。
値段は、当時は少々高かったのですが、調べると保険もきくようで、問題ありませんでした。
値段よりも気になったのは安全性ですが、先輩が実際に手術を行って戻ってきて、「絶対オススメ、人生変わるよ」とキラキラした目で言っていたのを聞いて、あのコンタクトレンズの煩わしさから永久に解放されるとすれば、やってみる価値があるかもしれないと思いました。
また、身近な人が体験して、直接話を聞けたというのも安心材料として大きかったと思います。
当時の職場で流行っていたこともあり、周りが次々にレーシックを受けていることもはずみとなって、私も予約して手術を受けることにしました。
クリニックに行くと、まるで歯医者さんにでも来るように、たくさんの人が受けに来ていました。
事前検査もてきぱきと行われ、説明も丁寧。
看護士さんも優しかったので勇気が出ました。
当日はさすがに怖くて不安でしたが、終わってみるとあっという間で、痛みも無く、そっと目を開けた時、ぼやけながらも遠くがクッキリと見えた時には感動しました。
レーシックを受ける上でのデメリットはこちらhttp://xn--pckp0b6k2cz34u978ecuza.com/5.html

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