レーシックは怖くない、その手術の流れとは

メガネやコンタクトレンズにかわり、新しい視力矯正治療の方法として注目されているレーシック
手術により、高精度の「エキシマレーザー」を照射し、目の角膜の形状を変えることで、光を取りこんだときの屈折率を変え、それによってピントを調整することで、視力を矯正する治療法です。
初期費用はかかるものの、一度手術をしたら、長い期間でよい視力を保つことができることや、それにより日常生活が格段に便利になることで、多くの人が手術を受けています。
ですが、手術ということで、恐怖感http://www.nobizlikehomebiz.com/01.htmlを覚える人も多くいます。
私もその手術を受けた一人ですが、その感想は「怖くも痛くもなかった」というのが正直なところです。
そこで、手術までの道のりや当日について、体験談をご紹介します。
レーシックを受けられるのは、体の成長が一通り終わるとされる18歳以降の人が対象です。
手術を受ける前には「適応検査」というのを受ける必要があります。
実は、これは誰もが受けられる手術ではなく、目の状態がある一定の基準以上でないと不可能なのです。
手術を受けられない人の特徴はこちらhttp://nudeplus.jp/5.htmlに詳しく書いてあります。
適応検査を受ける2週間前からは、裸眼の正常な数値を測定できるように、コンタクトレンズの使用をやめ、メガネをかけて過ごします。
この検査では、緑内障や白内障などの病気がないかどうか、角膜の厚みは一定以上あるか、また、視力を検査し、強すぎる近視や乱視などがないかを調べます。
女性の場合は妊娠している可能性がないかどうかを自己申告する必要がありますが、これは妊娠中や産後間もない場合では内服薬や点眼薬が使えないことや、ホルモンバランスが安定していないことが回復の妨げになるとして、手術を禁止されているからです。
さて、適応検査をパスすれば、次は手術当日です。
私の場合は、適応検査の二日後に手術を行いました。
クリニックの予約状況など、場合によっては当日に手術を受けることも可能だそうです。
当日は、クリニックの受付で手続きを済ませ、目の状態を見るために最終の検査を行った後、待合室の椅子で待つことになりました。
その長椅子では、ずらっと10人くらい手術待ちの人が並んで座っており、何となく異様な光景に見えたものです。
処置室に案内され、点眼麻酔を行い、服の上から白衣のようなものを着せられ、シャワーキャップのようなものをかぶせられて、いざ手術室へ。
歯医者にあるような処置台の上に寝転がると、天井には「目玉のおやじ」のイラストがあり、「そこを見ておいて」という指示に従い、天井に目を向けました。
グイッと眼に器具を入れられ眼を開かれた後、眼球に向けてライトが当てられ、レーザーを照射しているのが何となく感覚でわかりました。
フラップがめくられた時は、一瞬視界がぼやけ、フラップが閉じるとぼんやりと視力が戻ってくるような感覚でした。
同じ要領でもう一つの目も手術し、あっという間に手術終了。
「あれ」と思っている間に終わってしまいました。
この間、痛みは全然ありません。
唯一痛いと感じたのが、目に器具を入れた時、皮膚を引っ張られた刺激で痛みを感じたくらいで、眼球にはまったく痛みはありません。
手術後は回復室に案内され、薄暗い室内で椅子に横たわり、目をつぶりながら20分ほど過ごしました。
帰り道では、視界はぼんやりするものの、クリニックに来た時の視界とは明らかに違う世界が広がり感動したものです。
参考にしてみてください。

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